第9回
保育者のためのステップアップ講座

主催 立教女学院短期大学 幼児教育科
日時 2011年8月20日(土) 9:30〜17:00
会場 立教女学院短期大学
今年度も、保育者のためのステップアップ講座を開催いたします。参加している方々がともに学び合い、語り合う有意義な講座にしたいと考えております。
この講座は、保育に関心のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。多くの方々の参加をお待ちしております。
☆全体のスケジュール☆
9:30 10:00 11:30 12:30 14:30 14:45 16:45 17:00
受付
開始
|
基調講演「どうなる?どうする?
これからの保育」 |
昼食・
休憩
|
講座T
(講義)
|
休憩
|
講座U
(実践・実技)
|
アンケート等
記入 |
※ 本講座は、A・B・Cの3コース制です。
※ 各コースとも、講座T(講義)+講座U(実践)の2部構成になっております。
いずれかのコースをお選びください。
※ Cコースは定員30名とさせていただきます。
☆ 講座内容 ☆
10:00〜11:30
基調講演 「どうなる?どうする?これからの保育」 渡辺英則先生(ゆうゆうのもり幼保園)
政府は、「子ども・子育て新システム」の実現に向けて検討を進めてきています。幼稚園と保育所を一体化して「こども園」を作る、免許・資格を統一し、「こども士」にする・・・・情報が錯綜する中、今後の保育の方向性がとても気になるところです。
基調講演では、子ども指針ワーキングチームの委員でもいらっしゃる渡辺英則先生をお招きし、これからの保育がどう変わろうとしているのかをお話いただきます。そして、私たちは保育者として、乳幼児期の子どもたちの育ちを保障し、保育の質を保つために、いったい何を大切にしていけばよいのかをご一緒に考えましょう。
☆ コース内容 ☆
【Aコース:子どもの発達と援助】
12:30〜14:30 講座T(講義)
「子どもの発達と保育」 西坂小百合先生(本学専任講師)
人と関わる力の発達を中心に、乳幼児期の発達について基本的な理論をおさえます。信頼関係の形成、自己発揮と自己抑制、他者理解、規範意識と道徳性などをキーワードに、0・1・2歳の乳児期・幼児期初期、及び3歳児、4歳児、5歳児それぞれの発達的な特徴について講義し、保育という集団生活における子どもの発達を考えていきます。
14:45〜16:45 講座U(実践・実技)
「発達に応じた環境構成と援助」 田代幸代先生(本学専任講師)
遊びに必要なものや場所をどのように整えていますか? 遊びにどのようにかかわっていますか? 環境構成や援助のあり方を見直すことで、子どもの育ちは大きく変わります。3歳児では一人ひとりの遊びを大切にすること、4歳児では友だちとのかかわりを広げていくこと、5歳児ではグループや学級で協同していくこと、これらの発達的な特徴を踏まえ、環境構成と援助について考えていきます。(事前アンケートを講座内容に生かします。)
【Bコース:感性・想像力を育む】
12:30〜14:30 講座T(講義)
「イメージの世界で遊ぶ」 鈴木 隆先生(本学教授)
子どもが遊ぶ姿を見ていると、そのあふれんばかりのイメージに感心することもありますし、なんとかもっと豊かにならないかなぁと考え込むこともあります。子どもは取り入れたイメージを元に遊びを展開していくといいますが、ここにはどんな仕組みがあるのでしょうか。そんなことを考えながら、私たちのイメージが豊かになる時間にできたらいいなぁと考えています。
14:45〜16:45 講座U(実践・実技)
「おはなしとわらべうた」 沖田保子先生(本学非常勤講師)
保育の中で、子どもの想像力と表現を引き出す実技を皆さんとご一緒に考えていこうと思います。
ここではおはなしとわらべうたの2つを取り上げます。
「ひとを思いやる」「人の気持ちがわかる」ためには、見えないものを見る力が必要です。おはなしの世界は、子どもたちの感性や空想力を育てることにつながります。また、ハンガリーのコダ―イは、音楽は全人格に影響を与え、美に対する関する感性を高め、生き方を形成するとして、わらべうたを広めました。
子どもたちの感性や想像力を豊かに育てるためのおはなしとわらべうたの役割を知り、これからの保育にどんどん活用していきましょう。
【Cコース:保護者と保育者の関係】(定員30名)
12:30〜14:30 講座T(講義)
「保護者と保育者の関係を考える」 鎌田京子先生(しらゆり幼稚園)
こちらの言いたいことがうまく伝わらない、自分勝手な要求をしてくる…etc、担任している子どもの保護者との関係に頭を悩ませていませんか?
保護者と保育者の関係が変わると、子どもの成長も変わります。保護者への理解を深め、子どもの成長をともに喜び、支えるために保育者に何が求められているのかを考えます。
14:45〜16:45 講座U(実践・実技)
「保護者との関係を作ろう」 須永美紀先生(本学専任講師)
保護者はいったい何を考え、どんな気持ちで子育てをしているのでしょうか?保育者との関係をどう考えているのでしょうか?視点を変えてみると、保護者の違った側面が見えてきます。
相手の側の立場や思いを理解することで、何が変わるのかを一緒に考えていきたいと思います。「困ったな」「やりにくいな」と感じている保護者を、一緒に子どもの成長を支える力強い味方に変えるための関係のあり方を考えます。
☆ お問い合わせ・お申し込み先 ☆
立教女学院短期大学 ステップアップ講座事務局
〒168-8626 杉並区久我山4-29-23
tel 03-3334-5104 fax 03-3247-4774
E-Mail kouza@rikkyojogakuin.ac.jp
こちらから、パンフレットをPDFファイルで入手できます。
☆ 申 し 込 み 方 法 ☆
(1) 下記のいずれかの方法で申し込んで下さい。
☆ 下の申込用紙に記入して郵送またはファックスする。
☆ 申込用紙を参考に、必要事項をメールで送付する。 E-mail : kouza@rikkyojogakuin.ac.jp
*必ず、受講証の送付先、選択コースの第1希望と第2希望、昼食の要・不要を記載して下さい。
(2) 申し込みの後、下記の銀行口座に必要金額を振り込んで下さい。
☆ 複数名同時に申し込んだ場合は、代表者の方が一括して振り込んで下さい。
☆ 昼食を申し込まれた方は昼食代(¥800)も合わせて振り込んで下さい。
☆ 参加キャンセルによる返金はできませんので、ご了承下さい。
(3)締め切りは7月20日、定員は150名です。
銀行口座 ゆうちょ銀行 支店名 〇一九(019)
00150-6-631659
加入者名 立教女学院短期大学幼児教育研究所
参加費 ¥5000 昼食代 ¥800 |
☆ 本年度は、今後も東日本大震災によるさまざまな影響が懸念されており、場合によってはセミナーを開催できなくなることも考えられます。その場合には、学院HP上、および、メールまたは郵送により速やかにご連絡させていただきます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−切りとり線−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
申 込 用 紙
振り込んだ方の名前 電話 FAX
受講証返送住所 〒 E-mail
合計振込金額 ¥
※領収書が必要な方は、発行名義( )と金額( )をご記入下さい。
参加者氏名(所属)・住所
|
選択コース |
昼食(\800) |
| 第1希望 |
第2希望 |
|
氏名(所属)
住所
Tel |
A・B・C
|
A・B・C
|
要・不要
|
氏名(所属)
住所
Tel |
A・B・C
|
A・B・C
|
要・不要
|
氏名(所属)
住所
Tel |
A・B・C
|
A・B・C
|
要・不要
|
| |
|
|
|