
■話は今年(2000年)4月22日に開かれた懇親会にさかのぼります。この20年間のさまざまな時期に北京大学で学んだ校友たちが一つのテーブルを囲んで、それぞれに思い出を語り合っているうちに、「懐かしの北大写真展」をやってみてはどうかということになりました。
■現在、北京大学の留学生宿舎と言えば勺園ですが、その勺園が完成したのは1981年夏のことです。それ以前の留学生宿舎は、南門を入ってすぐ右側の25楼(女生宿舎)と26楼(男生宿舎)でした。高橋さんのアルバムからは当時の様子が垣間見られます。
■留学時期のスナップは個人の思い出であると同時に、さまざまな時期の北京大学の記録でもあります。改革開放初期、六四天安門事件などを経て今日までの北京大学の歩みを、留学生の目でとらえた記録として残せたらと思います。
■どうかこの機会にご自身のアルバムを開き、思い出の写真の何枚かをお選び下さい。写真とともに簡単な説明文、当時のようすなどを書き添えてくだされば、よりよい記録となると思います。
■すでに写真をお送りいただいた方々に感謝するとともに、多くの方々のご協力をお願いいたします。ご連絡はこちらまで。どうかよろしくお願いいたします。
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