アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
[アゴをつかんで首を上下に振りながら]
アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
三段バラ (三段バラ)
[両手でわき腹の肉をつまみながら]
アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
三段バラ (三段バラ)
四〇かた (四〇かた)
[肩をとんとんたたきながら]
アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
三段バラ (三段バラ)
四〇かた (四〇かた)
五〇こし (五〇こし)
[腰に手をあてて前後にふらふらステップしながら]
アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
三段バラ (三段バラ)
四〇かた (四〇かた)
五〇こし (五〇こし)
もう六 (もうろく)
[手を横に出し、頭を振りながら]
アブラハムには7人の子 ひとりはのっぽであとはちび
みんな仲良く暮らしてた さあ踊りましょ
二重アゴ (二重アゴ)
三段バラ (三段バラ)
四〇かた (四〇かた)
五〇こし (五〇こし)
もう六 (もうろく)
おだぶつ (おだぶつ) [手を前に合わせる]
おしまい (おしまい) [手を上にばんざい]
[転載不可]
コンダラ・コーナーとは、NHK−FM金曜日の「おしゃべりクラッシック」の一コーナーです。大学の野球部で先輩が「おい、コンダーラでグラウンドをならせ」と言ったのがきっかけです。その先輩はローラーのことをコンダーラと勘違いしていたのです。というのは巨人の星のテーマソングで、「思い込んだーら」と歌うシーンでローラーを転がすアニメが出るからです。「思い込んだら」を「重いコンダーラ」と勘違いしたのです。このように歌詞の勘違いを集めたものがコンダラ・コーナーです。
息子が小学校5年のときでした。夕食のときに母さんの歌の話題になりました。「母さんはよなべをして手袋編んでくれた」という歌詞のところで、「今の子どもは夜なべなんてわからないわよね。」と妻が言うと、息子は、「えっ、そういう意味だったの。お母さんが夜中に起きてこっそり鍋を食べているのかと思った」と言うのです。
姑(しゅうとめ)の目を盗んで、夜中にこっそり起きだして鍋をつっついている嫁の姿が浮かんでしばらく笑いが止まりませんでした。
[コンダラ・コーナーに投稿するもボツになった作品。]