プロフィール      

 

 

田中治彦(たなか・はるひこ)

 1953年、東京生まれ。

 1966年、中学2年のときに郵便友の会に入会。

 1972年、東京山手YMCAで青少年活動のリーダーとなる。

 1975年、第2回東南アジア青年の船に乗船。ASEANの若者と出会う。

 1978〜81年、東京大学大学院教育学研究科博士課程(社会教育コース)。

 1981年より(財)日本国際交流センターで民間の国際協力の推進に関わる仕事に携わる。 

 1982年、開発教育協議会の設立に参画。

 1986年より岡山大学教育学部で社会教育と国際教育を教える。

   この間NGOの連絡組織である南北ネットワーク岡山代表。岡山YMCA理事。

 1997年10月より、立教大学文学部教育学科教授。

 2002年5月より、開発教育協会代表理事。

2010年4月より、上智大学総合人間科学部教育学科教授。

 他に、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)会員、日本社会教育学会会員。


田中研究室紹介 ・ 一緒にタイランド 『立教』175号(2000年)より

自己紹介 田中治彦の巻   立教大学教育学科『教育春秋』1999年版より


 〔著書〕

『子どもの冒険と安全』(編著) 1986年, YMCA出版

『学校外教育論』 1991年, 学陽書房

『南北問題と開発教育−地球市民として生きるために』 1994年, 亜紀書房

『ボーイスカウト』 1995年, 中公新書

『少年団の歴史』(共著) 1996年, 萌文社

『地域をひらく国際協力−南北ネットワーク岡山10年の挑戦』(編著) 1997年, 大学教育出版

『少年団運動の成立と展開』 1999年, 九州大学出版会

『子ども・若者の居場所の構想』(編著)  2001年, 学陽書房

『国際協力と開発教育−「援助」の近未来を探る』 2008年, 明石書店

『開発教育−持続可能な世界のために』(編著) 2008年, 学文社

 〔訳書〕

ロジャー・ハート(著)、木下勇・田中治彦・南博文(監修)、IPA日本支部(訳) 『子どもの参画−コミュニティづくりと身近な環境ケアへの参画のための理論と実際』 2000年、萌文社

ソメシュ・クマール(著)、田中治彦(監訳)『参加型開発による地域づくりの方法−PRA実践ハンドブック』 2008年、明石書店

 

 


  もくじへ戻る