お仕事 | 翻訳 書評 ・その他
| 比較研 | 授業 | ゼミ員 | 付録 | プライベート
小林 純 のページ
お仕事
-
『スポーツとその周辺』(高千穂商科大学総合科目研究会)1985.10 (共編著書)
-
『ドイツ国民経済の史的研究 ─フリードリヒ・リストからマックス・ ヴェーバーへ─』(御茶の水書房)1985.11、273P(共編著書)
-
『マックス=ヴェーバー 人と思想』(清水書院)1987.3、243P (共著書;住谷一彦、山田正範)
-
『マックス・ヴェーバーの政治と経済』(白桃書房)1990.2、251P(単著書)
-
『近代世界の変容−ヴェーバー・ドイツ・日本−』(リブロポート) 1991.9、311P(共編著書)
-
『経済史』(東京堂出版)1998.2(共著書、老川・小笠原・中島編)
-
『ヴェバー経済社会学への接近』(日本経済評論社)2010,2,(単著)
-
「『職業としての学問』によせて」[『情況1993年6月号』(情況出版) 1993.6、P58-70](単著論文)
-
「カール・クニース ─ドイツ歴史学派の倫理的経済思想─」 [大田一広、鈴木信雄、高哲男、八木紀一郎編『経済思想史─社会認識の諸類型─』
(名古屋大学出版会)1995.4、P124-137](単著論文)
-
「 不確実性、秩序、倫理−最近のドイツ経済学史の研究から−」 [『季刊経済と社会』48(時潮社)1997.2、P89-98](単著論文)
-
「大塚久雄と戦後の「近代」意識」[『神奈川大学評論』26、1997.3 、P83-90](単著論文)
-
「エミール・レーデラーの位置をめぐって」[八木・住谷編『歴史学派の世界』
(日本経済評論社)1998.1、P253-78](単著論文)
-
「ヴィーンのオットー・ノイラート」[住谷・和田編『歴史への視線』(日本経済評論社)1998.10](単著論文)
-
「社会化と労働者運動−1920年代ヴィーンのノイラート−」[『立教経済学研究』52-3、1999.1]
-
「クニース経済学におけるアナロギーとジッテの位置価」[『立教経済学研究』53-1、1999.7]
-
'Karl Knies's Conception of Political Economy - Logical Status of Analogie
and Sitte', in Shionoya, ed, The German Historical School, Loutledge,
2001.
-
「1920年代ヴィーンの住宅建設−ノヴィーとノイラート−」[『立教経済学研究』54-3、2001.1]
-
「マックス・ヴェーバー研究の現在」[『経済学史学会年報』40、2001.11]
-
「マックス・ヴェーバーのGdS編纂」[『立教経済学研究』56-1、2002.6]
-
「ヴェーバー経済社会学の若干の考察」[『立教経済学研究』58-4、2005.3]
-
「ヴィーン住宅建設史のひとこま」[『社会主義』2005-10, 11, 12月号]
-
「M.ヴェーバー−宗教と経済−」[八木紀一郎編『経済思想7 経済思想のドイツ的伝統』(日本経済評論社)2006.2,
P199-262.]
-
「幸福学者ノイラート--知識と決定--」[『立教経済学研究』60-4, 2007.3]
-
「自由のプロジェクト−ヴェーバー経済社会学の読み方−」『現代思想』11月臨時増刊(青土社)2007,11.
-
'Discoursing Freedom: Weber's Project', in Austrian Economics in Tradition--From
Carl Menger to Friedrich Hayek--. Edited by H. Hagemann, T. Nishizawa,
Y. Ikeda, Palgrave Macmillan, May 2010.
翻訳
-
『マックス・ヴェーバー ─西ドイツの研究動向─』(未来社)1979.9、82P (共訳書;原著者:ユルゲン・コッカ、共訳者:住谷一彦、1994年
『[新版]ヴェーバー論争』と改題)
-
『マックス・ヴェーバーと近代政治理論』(未来社)1988.11、429P (共訳書;原著者:デーヴィド・ビーサム、共訳者:住谷一彦)
-
『文明形成の比較社会学』(未来社)1991.7、366P (共訳書;原著者:アイゼンシュタット、
共訳者:梅津順一、田中豊治、柳父圀近)
-
『マックス・ヴェーバーとドイツ政治 1890〜1920 II』(未来社) 1994.7、449P(共訳書;原著者:ヴォルフガンク・モムゼン、
共訳者:安世舟、五十嵐一郎、牧野雅彦)
-
『マックス・ヴェーバーの業績』(未来社)1997.5、(共訳書;原著者:テンブルック、共訳者:住谷一彦、山田正範)
-
『経済秩序のストラテジー』(ミネルヴァ書房)1998.10、(共訳書;原著者:キース・トライブ、共訳者:手塚真、枡田大知彦)
-
J.マッテス「社会史か世界史か?」鈴木・山本・茨木編『歴史社会学とマックス・ヴェーバー(下)』(理想社)2003.2,
所収
-
H. シューマッハー「マックス・ヴェーバー」『立教経済学研究』57-3, 2004.1.
書評 ・その他
・(資料)「マックス・ヴェーバー伝の改定」:『高千穂論叢』1988.
・「住谷一彦先生の人と学問」:『立教経済学研究』44-3, 1991-1.
・リハ『ドイツ政治経済学』:『経済学史学会年報』1993.
・田村信一『グスタフ・シュモラー研究』:『経済学史学会年報』1994.
・相田慎一『カウツキー研究』:『土地制度史学』147, 1995-4.
・松野尾裕『田口卯吉と経済学協会』:『土地制度史学』158, 1998-1.
・山田高生『ドイツ社会政策史研究』:『土地制度史学』163, 1999-4.
・Wolfgang Schwentker, Max Weber in Japan :『三田学会雑誌』92-1,
1999-4.
・コールバーグ『マックス・ヴェーバーの比較歴史社会学』:『週間読書人』99-10-22.
・辞典項目「マックス・ヴェーバー」「クニース」他:経済学史学会編『経済思想史辞典』丸善2000-6.
・長部日出夫『二十世紀を見通した男−マックス・ヴェーバー物語−』:時事通信社2000-7(地方紙各紙へ)
・橋本+橋本+矢野(編)『マックス・ヴェーバーの新世紀』:『週間読書人』01-3-9.
・山之内靖『日本の社会科学とヴェ−バー体験』:『土地制度史学』174,
2002-1
・マックス・ヴェーバー関連書4册:『週間読書人』04-02-27.(同誌04-03-26に今野元氏の反論掲載)
・尾近・橋本編『オーストリア学派の経済学−体系的序説−』:『社会経済史学』69-6,
2004-3.
・Erik Grimmer-Solem, The Rise of Historical Economics and Social
Reform in Germany 1864-1894.:『経済学史学会年報』46, 2004-12
・Some comments on K. Tribe's report, in: International Symposium.
Carl Menger and the Historical Aspects of Liberalism (18-19.12. 2004.),
p65-68.
・「故高橋和男氏の人と学問」:『立教経済学研究』61-2, 2007-10.
・柳沢治『資本主義史の連続と断絶』;『経済学史研究』49-2, 2007-12,
p.92-93.
・井上琢智『黎明期日本の経済思想』:『大学史研究』23, 2008-10,
p.128-33.
・E. Nemeth, S. Schmitz, T. Uebel, eds. Otto Neurath's Economics
in Context.;『経済学史研究』51-1, 2009-7, p.107-08.
・藤本建夫『ドイツ自由主義経済学の生誕』;『経済学史研究』51-2,
2010-1, p.112-13.
-
比較経済史・思想史研究セミナー (略称:比較研)
経済史家大塚久雄、松田智雄を師に、マックス・ヴェーバー研究、 経済・社会思想史、歴史民族学の領域で活躍される住谷一彦氏(立教大学名誉教授)
を発起人とし、柳沢治(明治大)、小林純(立教大)が共同発起人となって、
1995年に発足した、小さな研究会です。現在、和田強が事務局にあたっています。
お問い合わせ、連絡は kobajun@rikkyo.ac.jp にどうぞ。
発足の文書と、最近の活動を掲げておきます。
「発足にあたって」
1994(平成6)年度をもって、私(住谷)の立教大学経済学部
大学院におけるゼミナールは、私の定年によって終わることになりなした。それだ
けに最後のゼミは、私の学問的な出自を何ほどか明かにする意図でもって、戦後啓
蒙の核的存在であった大塚久雄の学問形成を中心において戦前・戦中・戦後初期に
かけて一貫して日本の「近代」と対決ないし対峙してきた知識人を対象にして検討
をおこなってきました。さいわいなことに私のゼミには立教大学の大学院生のほか
に、すでに他大学で教鞭をとっておられる方々や、他大学の大学院生も参加して活
発かつ自由な討論がくりひろげられ、私たちはオーバー・ゼミナールの持つきわめ
て知的な刺激に酔う幸福感を味わうことができました。
こうした機会を今後とも持続的に持つことはできないだろうか。参加者の一人で
ある柳沢治氏の発言は、ただちに大方の参加者の賛同を得ることになり、年に数回、
できれば定期的に集まってゼミナール=サロン的な会合をもつことが企画されまし
た。参加者の大多数が日・欧・米の経済史、思想史に関する研究者であったために、
会の名称を「比較経済史=思想史セミナー」(略称「比較研」)とすることにしま
したが、もとよりこの分野に限定するものではなく、広く学錯的な研究交流の場に
したく思っております。現代の世界が「何処より来り、何処へ行くかを知らず」と
いうまことに不分明な状況裡にあるなかで、私たちの立脚地をもう一度顧み、思想
的・学問的に踏み固める努力を重ねることは、きわめて緊要な課題であると思われ
ます。東京には私の知る限りでも実に多くのさまざまな研究会が営まれており、私
たちの会が屋上屋を重ねる愚を犯さぬよう自戒しつつ、いわゆる研究会であるより
は知的な刺激を楽しむセミナー的な雰囲気を持った集まりになれば、と願っており
ます。
1995年4月 発起人 住谷一彦
最近の活動
-
1996.04.06 笠井昭文「日本における統合の原形」
-
1996.05.18 柳澤治「第一次大戦後における歴史派経済学と政策論」
-
1996.06.22 黒崎征佑「日本近代化の現在」
-
1996.07.13 1)和田強「高野岩三郎と河上肇 」2)瀬尾明子「イギリス19世紀社会史」
-
1996.09.14 川瀬泰史「ナチス近代化論争」
-
1996.10.11(於北星学園大学)1)田村信一「中国最新事情(帰国報告)」 2)山田正範「ヴェーバーとヤスパース」
-
1996.12.07 1)大須賀直樹「書評 西部忠『市場像の系譜学』」2)中村智寿「都市祝祭参加形態の多様性」
-
1997.04.04 住谷一彦「『戦後啓蒙』範疇の措定」
-
1997.05.24 小林純「大塚久雄論 ─生産力論を中心に─」
-
1997.06.29 川鍋正敏「制度と人間の背馳 ─西欧民主主義の導入と天皇制─」
-
1997.07.26 菊池壮蔵「『大塚ノート』について」
-
1997.09.27 道重一郎「前期的資本範疇と近代化」
-
1997.10.25 篠崎尚夫「東畑精一の『主体性』について」
-
1997.11.29 梁田英麿「安定と進歩 ─中山伊知郎論─」
-
1997.12.20 住谷一彦「病床雑感 ─山之内靖氏の新著と田中真晴氏の 自由主義論─」
-
1998.03.28 柳沢治「戦前・戦時期日本における『農村工業』論─ 大塚久雄『農村の織元と都市の織元』の背景─」
-
1998.04.25 道重一郎「大塚史学の理論構成とその意義」
-
1998.05.23 手塚真「ミュラー=アルマックと社会的市場経済」
-
1998.06.27 1)大須賀直樹「K.Tribeのノイラート論」2)小林純「オットー・ノイラートの1920年代─ヴィーンのギルド
運動と図像教育─」
-
1998.07.22 1)和田強「大阪労働学校の労働者教育思想─賀川豊彦と 高野岩三郎─」2)藤崎寛子「スペイン・イスラーム都市のイメージ ─グラナダの
都市とアルハンブラ宮殿について─」
-
1998.10.03 大須賀直樹「ヴィーザー『社会経済の理論』について」
-
1998.11.28 枡田大知彦「ワイマール期の労使関係」
-
1998.12.19 小林純「クニースの経済学観について」
-
1999.01.23 1)小林純「書評:W.Schwentker, Max Weber in Japan 」2)住谷一彦「『歴史への視線』への反響をめぐって」
-
1999.02. 19 W.シュヴェントカー「日本のヴェーバー受容について」
-
1999.05.22 牧野恵子「大量消費社会の成熟と使い捨ての進展−飲料容器の事例−」
-
1999.06.26 1)梅津順一「自著を語る。『中産層文化と近代』(日本経済評論社)をめぐって」2)住谷一彦「「世界を見る目、日本を見る目−世界一周旅行から帰って−」
-
1999.07.19 手塚真「社会的市場経済とは何か− ―日本での研究史の整理を中心に―」
-
1999.09.20 道重一郎「戦後日本における西洋経済史研究の展開」
-
1999.11.13 柳沢治「戦前日本の経済統制論とドイツ経済政策思想」
-
1999.12.18 住谷一彦ほか「シンポジウム『マックス・ヴェーバーと近代日本』をめぐって」
-
2000.01.22 和田強「大正期の住宅政策」
-
2000.03.11 相田慎一「カウツキーのユダヤ人規定をめぐって」
-
2000.04.22 書評:山之内靖『日本の社会科学とヴェーバー体験』(筑摩書房)小林純・住谷一彦
-
2000.05.20 種市宣文「青年文化会議について」
-
2000.06.24 小林純「20年代の社会化論とヴィーン」
-
2000.07.15 柳沢治「戦前・戦時期日本における経済倫理の問題」
-
2000.09.23 菊池壮蔵「古典派利潤論のパースペクティブ−2つの利潤原則の思想史・序説−」
-
2000.11.18 大須賀直樹「ヴィーザーの評価をめぐって―孤立の原因としての自由の再定義―」
-
2000.12.16 中山智香子「ゲーム以前のオスカー・モルゲンシュテルン −大戦間期のオーストリアの文脈から−」
-
2001.03.03 矢島道文「日本近世の「重商主義」思想研究−貿易思想と農政−」
-
2001.06.02 小林純「ヴェーバー研究の現在」
-
2001.07.07 枡田大知彦「ワイマル期ドイツの産業別組合再編問題」、住谷一彦「最近のヴェーバー研究」
-
2001.09.22 金子公彦「ヴェーバーの宗教社会学における愛の概念について」
-
2001.10.20 種市宣文「内田義彦のスミス研究」
-
2001.12.08 小林純「マックス・ヴェ−バーのGdS編纂」
-
2002.01.26 枡田大知彦「ワイマル期自由労組の組織問題−賃上げ運動の指導とスト援助をめぐって−」
-
2002.03.04 和田強「日本経済思想史における福田徳三の位置−河上肇、高野岩三郎との対比−」
-
2002.04.20 仁木良和「日本経済史の『通史』上の諸問題」
-
2002.06.01 1)陶山悠紀美「ロイズ銀行をめぐる資金調達ー18世紀後半から19世紀前半ー」2)菊池壮蔵「ジェイムズ・アンダソンの足跡にふれる」
-
2002.06.29 柳沢治「戦前日本におけるナチス経済思想」
-
2002.09.14 小松善雄「市民社会論」
-
2002.12.15 書評1)和田強:杉原四郎『日本の経済思想史』2)小林純:松野尾裕『日本の近代化と経済学』
-
2003.01.29 直井美生子「G.H.ミードとアメリカ社会学」
-
2003.02.26 書評会:ドーア『日本型資本主義と市場主義の衝突』山中伸彦、枡田大知彦、川鍋正敏
-
2003.03.29 1)柳沢治「戦前日本における所有・経営分離論とドイツ」2)柳父圀近「いま何故''トレルチ''か」
-
2003.05.10 永井務「アメリカ批判学派の形成と展開」
-
2003.06.28 道重一郎「イギリスでの在外研究を終えて」
-
2003.12.13 書評:手塚真:諸田實『フリードリッヒ・リストと彼の時代』
-
2004.03.23 竹林史郎「歴史的家内工業研究と資本主義論」
-
2004.06.12 野沢敏治「環境と公共−日本の市民社会論から問題を構成する−」
なお、当セミナーで発表された研究報告の数本が、『歴史への視線─大塚史
学とその周辺─』(日本経済評論社、1998.10)として刊行されました。
授業
2004年度:『演習』(レジュメはこちら) を。「ミナとマックス」(秘められた愛の形。『宗教社会学論集』第2巻を捧げられた女性)
妻マリアンネ、そして周知の愛人エルゼ・ヤッフェ、第三の女性ミナ・トープラー!?
書簡を交えて、ミナとマックスの関係を今回初めて赤裸々に明らかにしたレプジウスの近作を日本語で。(まだ載せてあります)
2005年度 お休み!
2007-08年度 お休み
2009年度:
講義 前期『社会思想史』、後期『現代社会思想』
2009年度 TWC経済史(前期):(レジュメはこちら) を。
外書講読:2006年度分 (プライベートのページを。集約分、載せました。)
大学院:2009年度-なし。研究指導。
OBゼミ (とりあえずは情報交換)−私の演習科目参加の方々から
・大野亮一郎 (96.3.R卒・演習):「何故か演劇参加が決定。当然初陣。扮するは不法入国博打三昧無職既婚の中国人。おやまあジャストフィット。楽しむためならなんでもしちゃうぜ、へいへいほー!そんなやる気が空回り。虚構現実混濁加減が絶妙微妙な今日この頃。みなさん調子はどうあるか?」
・川上康則 (96.3.R卒・基礎演習):
・田中洋 (95.3.R卒・演習):「社会人4年、大阪生活(テレビ営業)3年になります。入社以来3年間はテレビ業界は好況で売り上げ新記録を出してきました。しかし昨年は不況に巻き込まれ、初めて個人的に危機感を持ちました。4年間何も勉強してこなかったことを。そんなときふと小林先生の顔が浮かび筆を取った次第です(なんとも不純な...)。」
・S.S. (90.3.T卒・講読演習):「私は現在、茨城のつくばで鍼灸を学んでいます。担任の先生は小林先生といいます。私はこれも何かの縁かと思いますが、10才違う20才代の若者と一緒に机を並べることで、大変良い刺激を受けています。大学を卒業して10年、様々なことがありましたが、会社を辞めて鍼灸の道へ進んだことは後悔していません。これから増々厳しい社会になってくると思いますが、自分の可能性にかけて、一歩一歩、頑張って行きたいと思います。」
・Y.I.(97.3.YC卒・独外書):「私は大学院もそこそこに予備校のバイトが忙しい1年でした。(で3年目に突入です、エヘヘ)年末はマレー半島を列車で北上し、マラッカ海峡を見てきました。残念ながら今のところ英語だけで、独語を話すチャンスは有りません、すっかり忘れてしまいました。」
・K.Y.(90.3.T卒・講読演習):「"個人商店"にて、小売業の時代の流れと、景気低迷を痛感している次第です。」
・熊谷純王(96.3.R卒・演習):「親が老いるというのは何と言いますか、こうやっぱり何とも言いようがないっですね。親父は62、母も58。年令で人を測るのは、もう鼻水出るくらい嫌いなのですが、実際、ふとした時にやっぱりある部分変なおもいやりが涌いてしまう時があります。」
内容についてお問い合わせは
小林 純 kobajun@rikkyo.ac.jp までどうぞ。