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TOPICS 2002


池袋キャンパスの2つの食堂がリニューアルオープン

池袋キャンパスには3つの学生食堂があります。そのうち2つの食堂が、2002年4月より新しくなりました。

  ⇒第一食堂
  ⇒レストランアイビー


<第一食堂>

80年余りの歴史を持つ第一食堂は、このたび耐震補強工事を終えました。伝統的な煉瓦造りの外観や食堂ホールの漆喰をまとった壁面など、美しい雰囲気を損なわないようにするため、南側にコンクリートの建替え建物を併設し、支えるという方法を採りました。

正面入り口から食堂ホールに入ると、まず目に付くのは美しい木製のテーブルと椅子です。今までは耐久性を重んじたスチール製のものでしたが、今回、備品の発注にあたり、7社の家具工房の中から温かみのある木製の家具を作る「北の住まい設計者」が選ばれました。決め手はデザイン、高い知識と技術、アフターフォロー、材料の選択への洗練されたこだわりなど。北海道の廃校を工場として、素材にこだわりを持ち、家具を工業製品としてではなく、昔ながらの手仕事で一つ一つ丁寧に作り上げて行くことが特徴です。

椅子を見てみると、背の部分にゆりのマークがくり貫かれています。これは大橋総長の発案。「ぜひ、このマークをいれてほしい」と、自らデッサンを提出したこだわりようです。背部分の板がカーブしているため、家具職人の方が手作業で丁寧に一つずつくり貫いて製作してくださいました。

新築部分の2階には、パーティールーム「藤だな」を設けました。さまざまな企画やパーティなどに利用することができます。お問い合わせ、ご予約は、第一食堂03−3985−2652まで。学生の場合は、予約状況などを確認した後、学生部課外活動課に届けてください。

新しいメニューも加わった第一食堂。ぜひ実際に食堂ホールに入り、座って、食べて、新しい学食を味わってください。

(2002.4.30)

 

 


1階食堂ホール


ゆりのマーク(椅子の背部分)

総長のデッサン


<レストランアイビー>

五号館地下の第二食堂は、「レストランアイビー」として生まれ変わりました。ミニコンビニやベーカリーカフェなども併設され、ちょっとしたティータイムにも訪れる学生でにぎわっています。

おすすめメニューは、鳥の唐揚げに季節の野菜が添えられた「アイビーセット」。ごはん、味噌汁、小鉢がついて380円と学生にはうれしい価格設定です。小鉢はサラダや煮物など日替わりのメニューが毎日5種類ほど用意されており、この中から一品選ぶことができます。セットメニューにはすべてこの小鉢がつきます。また、コシの強いヴァリラ社の麺を使用しているパスタ類もおすすめです。

ベーカリーカフェではその場で作られた焼きたてのパンが食べられます。お昼には調理パンを買う学生でにぎわい、特に12時からは行列ができるほど。ペストリー類も充実しているので、女子学生のほうが多く利用しているようです。一番人気はロングクリーム。カスタードクリームたっぷりのペストリーです。飲み物では、定番のカフェラテ、カプチーノに加え、キャラメルラテ、アイスバナナラテが人気です。


レストランアイビーの営業時間は10:00〜18:30 (日・祝日は休業)です。
また、各種パーティも要望に応じて予約することができます。
ご予約、お問合わせはレストランアイビー03−3985−2455まで。

(2002.5.15)

 

 




レストランアイビ



ベーカリーカフェ


ベーカリーカフェのパン

        

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