|
野中 章弘 先生
私は20数年間、ジャーナリストとしてアジアやアフリカの紛争地などを取材してきました。最初のテー
マはインドシナ難民で、80年代の初頭はポル・ポト政権の崩壊に伴ってタイへ流入したカンボジア難民
やベトナムのボートピープルなどの取材に明け暮れていました。以降、ビルマ(ミャンマー)の内戦、
アフガニスタン内戦、東アフリカの飢餓、東ティモール独立闘争、マルク紛争など、さまざまな紛争や
戦争の現場を歩くことになりました。
またこの間、アジアプレス・インターナショナルというアジアを横断するジャーナリストのネットワー
クを作り、その代表としての仕事も行ってきました。いまはアフガン攻撃、イラク戦争や北朝鮮、パレ
スチナなどの国際問題から、憲法9条、靖国神社、戦争責任、格差社会といった国内のテーマにも取り
組んでいます。
現在、大学でのジャーナリスト教育の実践という課題にも注力しています。ジャーナリズムに関心の
ある方はいつでもご連絡ください。
|
| |