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Vol.11 [2008-07-25発行]  PDF版

●[Interview]社会を変える!2人の若手社会起業家
●新任教授紹介
●キャンパスの声・在校生紹介
●各ゼミ紹介(各ゼミ生から)
●21世紀社会デザイン研究科 公開講演会開催
●CSRインターンシッププログラム
●21世紀社会デザイン研究学会/同窓会情報
●[Schedule]行事予定/編集後記

Vol.10 [2008-03-31発行]  PDF版
Vol.9 [2007-07-12発行]  PDF版
Vol.8 [2007-04-11発行]  PDF版
Vol.7 [2006-11-15発行]  PDF版
Vol.6 [2006-03-15発行]  PDF版
Vol.5 [2005-08-31発行]  PDF版
Vol.4 [2004-12-20発行]  PDF版
Vol.3 [2004-07-31発行]  PDF版
Vol.2 [2004-01-31発行]  PDF版
Vol.1 [2002-09-20発行]  PDF版

『Social Designer』Vol.1は、PDFファイルでご覧ください

 北山ゼミ

北山晴一先生 アート、ファッション、消費から、図書館、パブリックスペース、多文化、言語、出産、教育、離婚、ライ フワークバランス、CSR、地域開発と、所属する研究生のテーマが、他のどのゼミよりも多様なのが北山ゼミの特徴で す。隔週月曜日の6限と7限と続けて開かれるサブゼミでは、先生の指導に加え、後期過程の先輩方からの厳しくも温かいアドバイス もあり実に有益。ワインや軽食をいただきつつ、ときには研究室近くのワインバーに場所を移しての8限、9限(!?)と、自由な空間 でシャープな議論が飛び交う、本研究科の立案者である北山先生のゼミらしいマルチディシプリンな研究室です。

 秋山ゼミ

秋山昌廣先生 秋山ゼミの学生のテーマは、国家の安全保障のみならず、人間の安全保障の分野、国際関係、さまざまな危 機管理分野と多岐にわたっています。ゼミ生の年齢や経歴もさまざまで、楽しくも活発な議論を行っています。秋山ゼミ の大きな特色は、防衛関連施設を訪問したり、外部ゲストとのディスカッションを行ったりと、学術的視点だけでなく、現場での視点 を含めた知識を広げていることにあります。議論は「場外ゼミ」と称する懇親会に持ち越され、熱く語り合うこともあります。

 五十嵐ゼミ

五十嵐暁郎先生 日本政治論がご専門の五十嵐先生ですが、お話を聞いていると何がご専門なのかわからなくなってきます。 どんな種類の迷いであれ、どうにもまとまりがつかなくなった時になぜかぴったりの一言を頂けるのです。一種の方向感 覚のようなものが感じられ、不思議な安心感があります。各自のテーマに即し、基礎をみっちりたたき込んでもらえます。繊細さと広さ とが同居できるんだなということを感じさせてくれます。

 伊藤ゼミ

伊藤道雄先生 ゼミの時間が経つのはあっという間!気がつけば2時間、3時間は当たり前……熱のこもった指導が繰り広 げられています。先生は昔、冒険ヤローだったということで、NGOでの経験を熱く厳しく語って下さいます。先生の笑 顔が見たくて、癒されたくて、厳しい指摘を頂きたくて…今日もまた修論指導は続きます。先生、よろしくお願いします!

 笠原ゼミ 

笠原清志先生 研究の進め方に悩んでいる学生に対して、笠原先生は常に的確な方向をアドバイスして下さいます。先生の 豊かな知識量や明晰な論理的思考、そして視点の確かさに学生は学ぶことばかりです。ゼミでは教育、貧困などの問題を とりあげつつ、広く「社会システムをデザイン」するということを考えます。自分自身の研究テーマと一見、関わりあいのないところ で意外な接点が見つかる、その面白さが「組織論」をテーマにする笠原ゼミの特徴です。

 川村ゼミ

川村仁弘先生 少人数ゼミならではのきめの細かい指導を受けることができます。まず、「論文の書き方」をしっかりとレク チャーしてくださるので、論文の全体像が見えてきます。さらに、どんなテーマに対しても、先生自らがそのテーマに対 して情報を集めて、さまざまな角度からアドバイスを下さいます。学生の自主性を重んじるため「来るもの拒まず」でどんな院生にも柔 軟に、かつ適切な指導をしてくださることが魅力の一つです。こんがらがった自分の論旨を整理してもらいたい方、とってもお勧めです。

 佐取ゼミ

佐取 朗先生 佐取ゼミでは主に危機管理について研究しています。一口に危機管理といっても、情報漏洩のような専門的 なものから地域防犯といった身近なものまで、幅広い範囲のテーマを扱っています。そのため、多様なテーマを研究する 学生が集まっています。

 高橋ゼミ

高橋紘士先生 主に保健・医療・福祉の分野に研究テーマを持つ院生が所属し、現場で起きていることなどを本音で討議し ています。高橋先生からは、我が国の社会保障の枠組みが大きな変革を遂げているなか、各人のテーマや問題意識がどん な位置で、どんな意味をもつのか等アドバイスして頂けます。また、研究を進めるにあたって、気づきを促す問いかけがあり、ひらめき やわくわく感も味わえます。政策立案の裏側やホットな情報、国内外の歴史・文化・芸術まで幅広い分野の情報が満載です。

 中村ゼミ

中村陽一先生 ゼミ生は、日夜「ネットワーキング」。この、先生ご自身の研究テーマのよき研究材料(!?)となるべく、個々 が独自のネットワーキングにいそしみ、ゼミに戻っては、大いに刺激的な意見交換を行っています。研究テーマは、ソー シャルキャピタル、NPO、CSR、等々様々。先生ご自身のご経験や研究から、丁寧なご指導をいただいています。中村ゼミの財産 は何よりも「人」。中村先生の人柄のもとに集まった、修了生を含め100名を越す方々によるネットワークが、中村ゼミです。

 萩原ゼミ

萩原なつ子先生 ゼミ生の研究のテーマは、環境社会学、非営利活動論、環境、開発、ジェンダー、CSR、社会福祉など多岐 に渡っています。好奇心旺盛で情熱的な萩原先生の個別指導のもと、ゼミ生は常に新しい発見があります。 先生は、一人ひとりの能力と意欲を引き出してくれる天才です。合同ゼミでは、世代・性別・キャリアを超えた個性溢れるゼミ生同士 が刺激しあい、新たなアイディアが小気味よく創出されます。先生とゼミ生とのフレンドリーでアットホームな空間が萩原ゼミの魅力です。

 福田ゼミ

福田秀人先生 厳しい指導でもサポートはばっちり。社会人が多い福田ゼミは個人指導が主体ですが、全員が参加するゼミ では、いろいろな経歴の持ち主である福田先生とゼミ生から貴重な経験談やその背後にある真実が話し合われます。終了 後も、リーズナブルなお店をくまなく探索。真実の探求を忘れません。ちなみに、危機管理論はマニアックな軍事から企業、そしてサ ラリーマンの日頃の行動まで、幅広く取り扱っていますので、ぜひご賞味ください。

 カプリオゼミ

カプリオ・マーク先生 朝鮮半島の様々な問題に対し活発な議論が行われ、多国籍メンバーで構成されている異文化コミュニケー ションのパイロットゼミです。ゼミ室からはいつもコーヒーの香りが溢れ出しています。実はカプリオ教授が自ら数種 類の豆を厳選した「カプリオブレンド」で、大地と太陽の恵みを五感で感じられる逸品です。是非カプリオゼミの扉をお開けください。 ドーナツにコーヒーのNYスタイルにて、皆様のご訪問をお待ち申し上げております。

 野中ゼミ

野中先生 「人間について考えることは面白い。いろいろ議論しましょう」。野中先生は自ら学び、求めれば必ず力に なってくれる先生。現実に起こっている事象を、いかに論理的にとらえ、論理的に説明できるか。これを軸に、「いま」起 きている事件や問題を取り上げ、議論を広げていきます。授業はすごく面白いですが、毎回とてつもなく緊張するという声が多いのも 確か。ゼミでは学生たちが「考える」という厳しくやりがいのある作業と向き合っています。

 渡辺ゼミ

渡辺先生 2年目に突入した渡辺ゼミ(組)はゼミ生(組員)も倍増し、ますますパワーアップしました。ゼミ生倍増 ということは研究テーマも倍増、突っ込み(貴重なご意見?)も倍増ということで、幅広いジャンルでの、また多方面か らの切り口での意見交換が活発になされています。そして、タクトを操る先生(組長)のいつもながらの的確で丁寧な指導、助言がゼ ミ生の研究の心強い支えになっていることは言うまでもありません。そんな熱い組長、組員のもとに皆様もお気軽にお越しください。