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CSRインターンシップ・プログラムは、文部科学省「派遣型
高度人材育成協同プラン」(平成17〜21年度)に採択された本
研究科の正課科目です(今年度から「産学連携による実践型人
材育成事業」に名称変更)。修士1年次の前期で規定の座学を
終えた後、1年次後期〜2年次前期にわたるインターンシップ
を通じて、企業におけるCSR(企業の社会的責任)推進と人材
育成を目的としています。本研究科とインターンを受け入れる
パートナー企業、NPO/NGO等の非営利組織との産学民の3
者の協同も特徴です。
2006年度には3名、2007年度には5名のインターンが派遣さ
れ、企業の内側からCSRへの取り組みについて学ぶ貴重な経験
をしています。自分が勤める企業でのインターンシップを終了
後、社内に新しくできたCSR担当部署へ異動になった人、イン
ターン先の社会貢献委員会で助言をした人など、インターン
シップの期間中や終了後にインターンが学びながら貢献して
います。
プログラム実施中間年にあたる2007年度には、文部科学省に
よる中間評価が実施され、同時期に採択された計20の協同プラ
ンのなかで、本プログラムは京都大学のプランと並んで4段階
評価の最も高い評価を得ました。これからも、インターンシッ
プや当プログラムが実施するCSR研究会、調査研究などを通じ、
企業の社会の変化や期待に応える能力(response+ability
=responsibility)やブームに終わらない地に足のついたCS
Rについて考え、院生や企業、社会に還元していきます。
CSRインターンシップ・プログラムのホームページ
http://univ.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/CSR_internship/
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