●[アジアは、今・1]アジアの持続可能な社会づくりに向けて ●[アジアは、今・2]21世紀の市民社会をデザインする ●新任教授紹介 ●活躍してます 修了生 ●同窓会設立 ●キャンパスの声 ●院生の活躍 ●21世紀社会デザイン研究科 公開講演会開催 ●2008年度後期公開講演会一覧 ●21世紀社会デザイン研究学会 ●立教大学社会デザイン研究所 設立 ●編集後記
『Social Designer』Vol.1は、PDFファイルでご覧ください
2008年12月6日(土)・7日(日)、立教大学池袋キャンパスにて第 3回年次大会が開催されました。テーマは、人間関係の風化が語られ るいま、新しい絆を結ぶ契機、個人の生きがいを社会の希望とつなげ ようというときに中間組織が果たす役割についてでした。2日間の内 容は、パネルディスカッション、学会総会、自由論題発表(公募)、 懇親会、国際ジェンダー学会および市川房枝記念会とのジョイント セッション「女性が政治を変えるとき」などで構成されました。
大会も今年で3回目を迎え、自由論題応募件数も 前回の1. 5倍となりました。本学会の研究活動が 益々充実していることを感じます。今大会で議論さ れた「浮遊する個人同士の絆を重層的に紡いでいく こと」が21世紀の社会をデザインする有効な手段の ひとつではないかと感じました。 幹事長 平田賢典 学会ホームページ http://www.socialdesign-academy.org/