2005 年2 月26(土)〜 27 日(日)、ミッチェル館3 階で真っ暗な世界を体験するワークショップが行われます。真っ暗ですから参加者は自由に歩き回ることができません。そのために視覚障害をもつ「アテンド」(案内人)の誘導により、参加者には人工的に作った暗闇の中で日常生活を体験してもらいます。歩くこと、音を聴くこと、食べること。視覚が使えないところでの体験は、障害者と健常者の関係を一瞬に逆転してしまいます。しかし、ワークショップからはそれ以上の多くの気づきが生まれるようです。
このワークショップはヨーロッパを中心に全世界70 都市で開催され、今まで100 万人以上が体験しています。日本でも数回行われていて、そのとき実際に体験し是非立教でも開催したいと願った院生を中心に石川治江ゼミの活動の一環で実施することとなりました。
ぜひ皆さんもご参加ください。また、同時に、作るところから一緒にこのワークショップに参加したいという人を募集しています。ご希望の方は、DIALOG
IN THE DARK Showcase@Rikkyo事務局(did_showcase_rikkyo@yahoogroups.jp)まで、ご連絡ください。
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