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Vol.4 [2004-12-20発行]  PDF版

●[Interview]多元的な視点を持って、社会をデザインする(清原慶子 三鷹市長)
●行政とのパートナーシップ(新潟中越地震/横須賀市)
●院生&修了生紹介
●フィールドワーク: 海外へ(インドネシア・フィリピン/タイ・カンボジア)
●院生が立ち上げたN P O(法人日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター)
●Dialog In the Dark 真っ暗な空間を使ったワークショップ
●国際シンポジウム(第5回 日本評価学会全国大会/日中大都市における防災と危機管理・両国の防災上の課題をめぐって)
●[Schedule]今後の研究科予定

Vol.3 [2004-07-31発行]  PDF版
Vol.2 [2004-01-31発行]  PDF版
Vol.1 [2002-09-20発行]  PDF版

『Social Designer』Vol.1は、PDFファイルでご覧ください

2005 年2 月26(土)〜 27 日(日)、ミッチェル館3 階で真っ暗な世界を体験するワークショップが行われます。真っ暗ですから参加者は自由に歩き回ることができません。そのために視覚障害をもつ「アテンド」(案内人)の誘導により、参加者には人工的に作った暗闇の中で日常生活を体験してもらいます。歩くこと、音を聴くこと、食べること。視覚が使えないところでの体験は、障害者と健常者の関係を一瞬に逆転してしまいます。しかし、ワークショップからはそれ以上の多くの気づきが生まれるようです。
このワークショップはヨーロッパを中心に全世界70 都市で開催され、今まで100 万人以上が体験しています。日本でも数回行われていて、そのとき実際に体験し是非立教でも開催したいと願った院生を中心に石川治江ゼミの活動の一環で実施することとなりました。
ぜひ皆さんもご参加ください。また、同時に、作るところから一緒にこのワークショップに参加したいという人を募集しています。ご希望の方は、DIALOG IN THE DARK Showcase@Rikkyo事務局(did_showcase_rikkyo@yahoogroups.jp)まで、ご連絡ください。