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「ゼミのテーマは一言で言うなら『グローバリゼーション』!伊
藤先生から次々と浴びせられる質問に対し学生は必死で考えま
す。留まるところを知らず次から次へ、洪水のようにあふれ出る
興味深く情熱的な先生のお話!学生の要望に応えて日曜にもゼ
ミを開いてくださる熱心な「伊藤道雄先生」自身が伊藤ゼミの
自慢!魅力!宝!!
中村ゼミは現在、一年生と二年生以上に分かれて研究活動を行っ
ています。研究テーマは多岐にわたりますが、NPOはもとより、
コミュニティデザインやまちづくり、ワークショップやネットワ
ーキングなどに関心のある方が数多く所属しています。先生を中
心に、ゼミ生同士の交流が活発になされている温かいゼミです。
入山教授の長年の経験を生かされた、セクター、国境を越えて通
用する視野の広さや論理構成の緻密さを身につけ、修論に結実さ
せる的確できめ細やかなご指導のもと、各自のテーマに取り組ん
でいます。ゼミ、ザブゼミ、合宿には各方面で活躍する多彩な顔
ぶれのOB・OGも数多く参加し、活発な議論、談論が繰り広げ
られます。
国防問題の実務経験者である秋山教授のゼミには、現在2年生2
名、1年生5名が所属(他登録者2名)しており、安全保障の勉強
と研究を行っています。ゼミの特色は、政治家・官僚へのインタ
ビュー、合宿と防衛関連施設の見学などです。修士論文に関する
教授の的確な指導や助言、行政官としての経験談などは貴重です。
現代社会に生きる私たちの生活は、様々な情報をもたらすメディ
アと切り離すことができません。門奈ゼミは、流動的なメディア
の現象を広い見地からアカデミックに捉える視点を修練できる場
だと言えるでしょう。親しみやすいお人柄の門奈先生からは、普
段の何気ない会話からも研究のヒントになることが沢山学べると
思います。
自我形成、ジェンダー、身体、福祉、流行、文化政策ほか幅広い
研究テーマのゼミ生が刺激を受け合いながら、テーマを絞込み、
文献や資料の収集と処理の仕方、文体の選択、文章構成の順序等、
論文作成に必要な指導を受けます。ゼミ生の個性に沿って適切な
方向へ導いて下さる先生の姿はオーケストラの指揮者のよう。情
熱的です。
佐取ゼミでは、「身近に発生する様々な危機管理とは」とテーマ
の幅も広く(今人気の旭山動物園は廃園の危機からどう立ち上が
ったか等)、意見を交換することで自分の身に発生する危機等に
気づく力が養えます。特にゼミ後の「上海」、年二回の宿泊ゼミ
では修了生も来られるなど、ネットワークも充実しています。
伊勢崎ゼミ生の共通点。それは論文を書く上で、キャッチーでセ
クシーな文章、そしてフレッシュで面白い内容を書こうとする伊
勢崎先生と同じ姿勢です。先生の研究分野は幅広くコミュニティ
デザイン学から危機管理学にまで及びます。ゼミ生全員が先生の
「面白い論文」を追及する心に共鳴し様々な分野の研究に勤しん
でいます。
川村ゼミでは、防災など危機管理分野を中心とした様々なテーマ
を研究しています。修士論文の作成にあたり、川村教授は幅広い
知識と的確なアドバイスで、温かく指導してくださいます。テー
マ設定の段階から、資料収集や文章構成などの論文の書き方にい
たるまで、ゼミ生一人ひとりにあわせた、きめ細やかな指導です。
組織が存続するには、社会的責任を自覚し、目先の利害に惑わさ
れずに、判断し行動することと、その誤りの早期発見・早期対応
が必要という視点で、理念、戦略、組織、方法について学び、研
究しています。常識のような理論や論説にも疑問をもち、事実を
追求することが要求され、大変ですが、がんばっています。
組織論を中心に、職種も経験も異なる個性溢れるゼミ生が、実に
様々な分野を研究しています。国境という枠組みを越えた先生の
お話の濃さや社会の鋭い視点は感動の連続で、皆体系的に組織科
学の分野を極めています。和やかでアットホームな雰囲気の中、
先生のユーモアでいつも笑い声が絶えません。先生のご指導の下、
皆で「よく議論し深く考え」ながら、互いに刺激しあって視野を広
げ、21世紀の新たな価値を論理的にかつ実践的に創造しています。
「朝鮮半島の平和構築とNGOの役割」を大きな研究テーマとして、大韓民国
及び朝鮮民主主義人民共和国に関心のある院生が研究に取り組んでいます。
今年開講したばかりで、21世紀社会デザイン研究科の中では最もフレッシ
ュなゼミです。(ゼミ生の平均年齢的にも)院生2人とカプリオ先生の3人のゼ
ミのため、コーヒーカップを片手に、アットホームでこまやかな指導が受け
られるのが特徴です。今は、課題文献を指定され、朝鮮半島について幅広い
視野に立って研究しています。
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