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■ 北山ゼミ
持ち寄りテーマは福祉に教育、自我形成、ジェンダー、身体、消費等と広過ぎるほど多岐に渡る。まるで、数ある屋台の一軒に迷い込んだかの様な空間。一人話せば、各々の専門分野から代る代るに飛んでくる知的な四方山話に知恵袋。現役生から卒業生まで緩やかに繋がり、開放的なドアの奥には、いつもの顔と頼りがいのある助言。違う形のグラスを傾けても、自分に合った一杯が注がれる。そんな呑み(学び)甲斐のある「行きつけ」が北組です。
■ 秋山ゼミ
わが秋山昌廣教授の担当ゼミナールでは、秋山教授のキャリアを活かし、様々な防衛関連施設への訪問や要人へのインタビューを行い、安全保障に対して臨場感あふれる現場感覚を磨いています。ゼミでは職業、年齢を気にすることなく、設定されたテーマに関して活発な議論が行われています。秋山教授のきめ細かく丁寧な指導は、2年間の大学院研究生活を通して、一生の思い出となることでしょう。
■ 五十嵐ゼミ
日本政治論がご専門の五十嵐先生ですが、お話を聞いていると何がご専門なのかわからなくなってきます。どんな種類の迷いであれ、どうにもまとまりがつかなくなった時になぜかぴったりの一言を頂けるのです。一種の方向感覚のようなものが感じられ、不思議な安心感があります。各自のテーマに即し、基礎をみっちりたたき込んでもらえます。繊細さと広さとが同居できるんだなということを感じさせてくれます。
■ 伊藤ゼミ
ゼミでの伊藤先生の決まり文句は「あなたの意見を聞かせてください」「○○さんはどのように考えますか?」「○○さんはどういった視点からこの問題を考えますか?」等々。先生にとって重要なのは、知識を持っているということよりも、一個人として責任ある発言を元に議論を展開していくということなのです。そんな先生の熱意を受けて、我々ゼミ生は必死で考え、そして自分の意見を確立すべく日々努力しております。厳しいですが、ゼミの終了時間を忘れてしまうほど、皆が熱中してしまう…そんなゼミです。
■ 笠原ゼミ
組織論を主軸としながら、様々な経験を持っているゼミ生が多岐にわたるテーマを研究しています。笠原先生はあらゆる分野の研究のご指導を、鋭く深く明確にしてくださいますが、その知識量や論理的思考、視点にはいつも感動を受けています。ゼミの雰囲気は、熱心でありながらも非常にユーモアと和やかさに溢れ、笑い声が絶えない温かなものです。そこには人間の理解を大切にしている先生の教えがあるからかもしれません。
■ 川村ゼミ
先生がどんなテーマに対しても柔軟に適切な指導をすることができるという特技を持っていますので、ゼミ生の研究テーマは様々です。学生の自主性を尊重し、ご自身でもそのテーマを勉強してから指導してくださるため、指摘される内容やアイデアに助けられながら研究を進めていくことができます。夏には論文合宿が控えています。しっかりと論文の書き方を身につけたいと思っている方、お薦めですよ〜☆いらせませ。
■ 佐取ゼミ
ゼミで取り上げられるテーマは幅広く様々で、自分の身近なテーマ(健康・最近の事件)から『気づく力』を養えます。和気あいあいとした雰囲気の中、ゼミ後も身近な話題について語り合ったりしています。また論文テーマもそれぞれですが、だからこそ違った視点を得ることができ、新たな発見があります。年二回の宿泊ゼミでは修了生の方々とも意見を交えながら、ネットワークの中で学ぶこともとても多いです。
■ 高橋ゼミ
主に保健医療福祉の分野に研究テーマを持つ院生が所属しています。ゼミとしては緩やかなまとまりですが、それぞれにバックグランドを持つ院生同士がぶっちゃけ本音で討議する風土をゼミ内に形成しつつあり、保健医療福祉における現場の裏側が語られるなど、生きた研究の機会となっています。高橋教授からのアドバイスやヒラメキを素直に自らの研究に取り込み、ユニークで自発的な研究活動を行ないたいと思う人にお勧めのゼミです。
■ 中村ゼミ
「ネットワーキングにこだわり、ソーシャル・キャピタルを形成する」そんな人と人とのつながりを大切にしているゼミです。1年、2年ゼミそれぞれに、修士論文・研究状況報告を行い、1年ゼミでは論文の基礎をしっかり学びます(修論ロケットスタートゼミ、合宿あり)。ゼミ生相互のアドバイスや議論も盛んで、中村先生の多くのご経験や知識はもちろん、様々なバックグラウンドを持つゼミ生との交流で、常に新しい発見ができます。
■ 萩原ゼミ
萩原ゼミとかけてなんと解く?“ミックスピザ“と解く(なっちゃんの好物:ミックスピザ)。その心は・・?『色んなトッピングで味わい深い』萩原ゼミでは顔と顔を合わせて「先生とバトルをしよう!」の掛け声のもとで指導をして頂いています。月数回の合同ゼミでは、ゼミ同士でアイディアを出し合い、和気藹々と意見を交し合います。先生と一緒にいると不思議と元気が出るので、ゼミ生は常に前向きに研究に取り組んでいます。
■ 福田ゼミ
福田ゼミは「厳しい指導と的確なアドバイス、事実と理屈をしつこく追求」といったゼミです。危機管理では、考えや判断のわずかの甘さが致命傷となるからとのことです。ゼミの活動は個人指導が中心で、時々、全体でのゼミを開催します。「みんな集まれば、良く食べ、良くしゃべり、良く勉強する」といった感じです。新人歓迎会・ゼミ合宿・追コンなどの行事では、品格と食事と低価格の3条件にこだわります。
■ カプリオゼミ
2006年からスタートしたカプリオゼミは、特に朝鮮半島の国々に関して様々な問題意識を持った院生が多く集まっています。去年は先輩も後輩もいない状態でしたが、今年は新入生も加わりより充実したゼミが展開されています。他のゼミに比べて規模は小さいですが、先生の非常に熱心なご指導の下、研究室でコーヒーを片手に、お互いの研究を刺激しあうような意見交換を行えている事がこのゼミの最大の特徴だと思っています。
■ 門奈ゼミ
普段何気なく接しているテレビや新聞のニュースは、どのように作られ、私たちに何をもたらし、社会にどのような影響を与えているのか。門奈ゼミは、ジャーナリズム、リテラシー、インターネット、世論、危機管理など、メディアを取り巻く幅広い話題について、アカデミックな視点をべースに、時事的な出来事やニュースを取り入れつつ議論を進めています。ゼミのOG・OBが「Media lnstitute 21」という研究会を立ち上げ、交流を続けているのも門奈先生の親しみやすい人柄を示しています。
■ 渡辺ゼミ
今年度新たに着任されたバイタリティ溢れる渡辺教授のもと、現在1年生3名が互いに刺激を受けながら、NPOマネジメント、公益法人のガバナンス、NPOと行政の協働などのテーマに取り組んでいます。まだ数回のゼミですが、先生の的確できめ細かい指導・助言が院生の問題分析や論理構成に大きなヒントを与えてくれています。基本的にイケメン4人衆(注:先生含む)のゼミですが、ぜひ副査の1・2年生の方も気軽に参加してください。アフターゼミも充実(?)しています。
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