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「産官学連携で企業と社会に貢献する人材育成」
CSRインターンシップ・プログラムは、文部科学省「派遣型高度人材育成協同プラン」(平成17〜21年度)に採択された当研究科の正課科目です。CSR(企業の社会的責任)を推進する人材の育成を通じて、企業におけるCSR活動を進めることを目的としています、理工系の分野ではインターンシップを通じた科学技術の推進が効果として期侍されますが、当プログラムでは、企業のあり方を問いながら院生が社会枝術を身につけることが求められます。当研究科とパートナー企業、NPO/NGO等の非営利組織という産学民の3者の協同も特微です。
昨年度、インターンとして院生3名が選ばれ、1年次後期〜2年次前期の約1年間の予定で活動中です、昨年度は、全員が自分の勤める企業でのインターンシップとなりました。普段の業務とは違う視点で自社の経営や活動を見つめ、社内の研修でCSRについて話す機会を得たり経営層に話を聞くなど、インターンとして社内での「CSR的なもの」を発見して研究し、社内での情報・認識共有にそれぞれの形で取り組んでいます。
今年度は、自社社員以外の院生や、社会人経験がない院生のインターン受け入れ予定の企業もあり、当プログラムの幅もさらに広がります。インターンシップを通じたCSR活動のノウハウの蓄積に加え、当研究科では、CSR研究会、調査研究、ネットワーキングなどの取り組みを通じて、プログラム成果を院生、企業、社会に還元していきます。
CSRインターンシッププログラムのサイト
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/csr_internship21/index.htm
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