先生練習指示【Soprano】11/16

伸ばす音符の時、語尾はいつ言うか。※全曲において
@語尾の子音が無声子音の場合(例:s、tなど)→次の拍の頭で子音を言う
A語尾の子音が有声子音の場合(例:n、mなど)→次の拍の手前で子音を言う(子音を言ってから次の拍がくる感じ)

And the glory
・「And the glory,…Lord」のフレーズ→Marcato 
・14小節目〜 アルトの繰り返しなので、よりインパクトを大きく(アルトmf→同調するようにソプラノf) 〈br〉・「glory」の「gl」などの二重子音は早めに言い、拍の頭に「o」を合わせるように
・「glory」の「l」は、尊敬した感じで
・「And the glory,…」中の「the」は大事な言葉ではないので、大きくならないように。「glory」に持っていく
・「shall be revealed」のフレーズ→Legato
・20小節目…mf
・「shall」の「sh」は「汽車汽車シュッポシュッポ」の「シュ」のように、丸く
・25小節目…f
・55小節目「see」見る目的のものとの距離を感じて。その目的である「it」ははっきりと言う
・58小節目〜 言葉をはっきり。一語一語の語尾を抜くようにし、平坦にならないように
・「for the」のリズムをはっきり出す(これを聞いて後続の他パートのリズムが決まる)
・59小節目「mouth」は3拍目に入ってから「アウス」
・62小節目「spoken」の「o」は明るく。「spok」の高音で上がった顔の筋肉や響きを、「en」で落とさないように
・84小節目 リズム、特に「of」をはっきりと
・106小節目〜 marcato。4分音符のリズムをはっきりと
・138小節目「it」は口角を上げて。指揮が切られてから「t」を言う

And He shall purify
・音量には3段階あり、pがこそこそ話、fが盛り上がり、その中間のmfは皆に同調してもらえたという安心感〈br〉・最初…pは、隣の人と話しているつもりで
・2小節目「purify」の「pu」は軽く、のったりとしないように
・「shall」の「sh」、「purify」の「pu」をはっきりと
・He shall puri」など8分音符の続く所でテンポを決めておく
・コロラトゥーラを歌いすぎない(軽く)
・3小節目−4小節目の跳躍は軽く
・15小節目…f
・21小節目〜 情熱的に言葉をはっきりと。「unto」が大事
・25小節目1拍目「ness」はあたかも8分音符かのように短くし、続く「And」の音をしっかり取る
・25小節目「and」…p
・30小節目…安心のmf
・32小節目4拍目の「shall」からf、以降しばらくずっとfのまま
・52小節…ff

O thou
・レガートでも言葉が分かるように
・音の最初は揃うように
・母音つなげる
・9小節目の前までP守る
・9小節目ariseのpiu fしっかり
・32小節跳躍はつっこまない。
for unto
・最初は噂するようにしゃべるように
・興奮した様子を出す
・35小節Mightyは大事な単語なのではっきり
・最後は曲を収めない

gloly to GOD
・単語の発音(アクセント)に注意
・gloよりryは小さく
・20小節 good will しっかりはっきり言う

His Yoke
・ヨークではなくヨォゥク
・カタカナの発音にならない
・theなど、引くべき単語は出しすぎない
・11、12小節目の音量変化はっきりと
・38小節lightからHis burthen急ぎすぎない
・43小節easyからand His〜リズムを正確にとる