合同合唱練(11/17)【Soprano】
And the glory
・この曲では、敬っている感じが欲しい
・平坦ではなく波打つようにして、気持ちを込める
・「And the」よりも「Glory」「Glory of the Lord」を大事に
And He shall purify
・pで動けるかがポイント
・3小節目アウフタクト「and He shall purify」は2回目なので強調して
・コロラトゥーラは喜びの表現
・21小節目などの「that they may…」や、34小節目「and He shall purify」で全パート揃う。
気持ちだけ前へ行くのではなく、お腹が色々と動いているのをまとめて
Zion
・入りの音を上手く掴む
・9小節目3拍目「arise」や23小節目3拍目「Behold」のリズムをしっかりと
・特に22小節目「un-to the ci-ties…」などでは平坦にならないよう、英語のアクセントの有/無の場所を意識し、言葉で言うように
(フレーズ感を出すためのcrescendoは、強め方を一定にせず、山あり谷あり、結果としてcrescendoとなるように)
・20小節目アウフタクト→ff。全パート揃っての「O thou…」なので、ずっと緊張感を保つ。自分が扇風機になって風を送るだけにし、
声帯を働かせて声が散らず真っすぐ飛ぶように
・21小節目「Zion」の後のブレスでフレーズを終わらせないように
For unto
・池に投げ入れた石から波紋が広がっていく感じ。何度も繰り返される
・誕生という良い知らせに、自分が興奮して
・出だしのフレーズは軽やかに。「son」が大事
・28小節目など「and the government」の所はとりわけリズムを立てて。その音楽のノリを「shoul-der」まで持っていく。
→そこに他パートが乗っかってくる
・31小節目のmfを抑え、33小節目のfまでのcrescendoが大事
・35小節目など「Mighty」が大事
・59小節目4拍目など、他パートがコロラトゥーラを歌う間、「un-to us」でリズムを取る
・85小節目など「Wonderful」の[w]で弾みをつける。「ful」しっかりと
・86小節目「Counselor」の[k]をしっかりと
・90小節目アウフタクトで最後にもう一度繰り返す「the Everlasting Father…」が一番言いたい所。もっと興奮して
Glory to God
・声が太くならないように
・「God」の[o]は「Glory」の[o]と同じ(日本語の「お」のようにはしない)
・20小節目「good-will」にアクセント
・35小節目〜「goodwill」を畳み掛け、38小節目で発展
His yoke
・前奏を聴いてテンポを作る
・音程をなんとなく取らない。音量を小さくして、皆の声を聴く
・「yoke」は[o]はっきりと入る
・3小節目の跳躍で、highGにちゃんと到達させる
Behold the Lamb of God
・平坦にならないように、2拍で一つの波を意識して
・「be(自分が能動的に何かをする)+hold⇒behold」。自分が獲物をつかまえるように
・「Lamb」の「m」を響かせて
・「of」ではなく「behold」「Lamb」「God」を大事に
・「God」の[d]はあまりはっきり言いすぎない
・7小節目の「that」のみ、16分音符ではなく8分音符に
・9小節目「world」は途中で音がなくなってしまわないように
・13小節目アウフタクトで音量を落とし、15小節目3拍目まで徐々にcrescendo(音符を長く伸ばしている間も)
・16小節目アウフタクト→sub.p。目の前に物があると思って、もっと小さくもっとはっきり
・17小節目アウフタクト「behold the Lamb of God」は熱狂的に
・17小節目「that taketh awey…」はコンピュータのように、全部同じ音階で
・最後の「world」は、次の拍とハーモニーが同じなので、次の拍の頭で[d]を言う