○運用地の様子。

・マラウィ ゾンバ
あマラウィでは古くからの町で、南部の高原地帯に位置する。ゾンバの標高は1000メートルほどであるが、すぐ北側にゾンバ高原がかなり急に立ちあがっており、こちらは標高2085メートルの尾根がある。これによれば、ヨーロッパ、アフリカ北部へは条件が悪いようだ(ゾンバを中心にした大圏地図を参照、「運用の日程・準備状況」の項に示してある)。ゾンバ高原の上まで自動車で登ればよいが、電源や、安全性の面で実現は分からない。

あゾンバは、マラウィのRegionの中心の都市ではない。Regionの中心都市は、北部から、ムズズ、リロングウェ(首都)、ブランタイヤである。しかし、ゾンバには大統領の官邸、国会、マラウィ唯一の大学の本部、造幣局があり、落ち着いた感じの町だ。小さな郵便局、小さなガソリンスタンド、銀行、スーパー(普通のコンビニよりやや大きいくらいより)などがある。

あちなみに、ゾンバ高原ではニジマスが釣れる。ヨーロッパ人が卵を持ち込んだのであろう。ケニア山でも、ヨーロッパ人の手によってマス釣りができるようになった。マスが持ち込まれた功罪については分からない。私は、釣りはさっぱりであるが、おかずを確保する必要から、最低限の道具を持参するつもりである。この件は近所のOMを煩わせて教えていただく予定である。



・タンザニア ムベヤ
ムベヤはタンザニア西部の高原の都市で、ゾンバよりもずっと大きい。ダル・エス・サラームと結ぶバスも1日に10便以上ある。また、ここを通過して、ザンビア方面への交通も多い。

 ムベヤも高原で、標高は1700メートル以上もある。ムベヤ西部にある短期大学、Mbeya Technical Collegeに友人がいる。ここの職員用の集合住宅前の空き地でQSOしたいと思っている。ここでは、南方向が建物にさえぎられるだけなので、大きな問題はない。


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運用予定地の紹介