21Mzで送信中にALCレベルが極大に張り付いて、変調できない事態になった。

  日によって異なるが、送信に切り替えたとたん、話し始める前からそうなり、そのままの事もある。
  また、何回か送信/受信を切り替えると次第にALCレベルが下がる事もある。このような時な、マイクゲインを下げ、興奮して大声、早口で話さないようにすれば、ある程度は使用できる。
 
  メーカーのサポート窓口にも相談し、5,6回、メイルをやり取りをした。交信中にOMに相談して、メイルで対策を教えてもらったりした。
 
  結局はアンテナからの出力がマイクへ回り込んでおり、マイクの変換コネクターとコードをシールドする事で解決した。
 
  OMの智恵と経験に深謝です。





あまったマイクコードをマイクのスタンドにまきつけ、その上を糸ハンダで巻いた。コードの変換コネクターも同様。

本来はアルミフォイルがよいらしいが、70キロメートル離れた町に買い出しにいけないので、応急処理です。

トランシーバーの上にあるマスコットは、ガーナの太鼓を叩く人形。太鼓の音に乗って、電波も届くとよいが。

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トランシーバーの不調と対策