麗江近くで養殖されている。

もともとは中国東北部、あるいはロシア国境付近から持ってきたものらしい。
現在は当地で採卵している。











一人一皿(900グラム)も食べたら、腹一杯である。
ちなみに一皿で1000円程度でした。

写真では分かりづらいですが、皿の上に氷を敷き、それをラップしてから刺身をおいてある。
刺身は冷やすが、水っぽくならないように工夫であろう。


同行の中国の人の刺身の食べ方。
大量の「醤油+わさび」にしっかりと刺身を浸してから食す。
わさびが強烈に効きますが、用意した50度の蒸留酒を嗅いで、鼻をもどす。

私もやってみましたが、たしかに効果があった。

あとから聞くと、川魚の刺身は、あまりよくないかもしれない。




中国では一般には冷たい物、生の物を食べることは少ないようだ。

同行の方に教えてもらったことによれば、麗江でニジマスの刺身が食されるようになったのは1994年以降のことのようだ。
日本の刺身が伝わったのかもしれない。
麗江では養殖の魚が入手できるので、特別な金持ちや官僚、観光客ではなく、一般市民も刺身を食べる機会があるようだ。

もちろん中国は広いので、麗江と同じ雲南省の大里(大理石のふるさと)では、ブタ肉の刺身を食べる風習もあったようだ。




2008年撮影






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ニジマスの養殖