タンザニアの西部には南北に大地溝帯(Great
Rift Valley)が走っている。大地が割け、幅20〜50キロメートルの溝が続く。ここに湖ができて、タンガニーカ湖、ニャサ(マラウィ)湖などが並ぶ。
ここには火口湖、二酸化炭素の噴出場所、温泉なども並んでいる。写真はタンザニア西部、ニャサ湖の北側にある村の温泉。温泉の湯を川の水と混ぜて快適な湯舟が作られている。
ここに行くには歩いて尾根を2つ越えなくてはならない。温泉で汗を流しても、帰り道にまた汗をかいてしまうのが難点だ。
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1998年撮影
上記の温泉には、この谷をわたって行く。
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大地溝帯の温泉