Welcome to Ishiguro Lab

石黒研究室(立 教大学)へようこそ


 
   
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                 これからの活動
(研究関係)

●内田祥子(高崎健康福祉大学)・石黒広昭(立教大学) (2018.9.25-27) ポスター報告 「幼児は過去のドラマ遊び体験をどのように描くか (3)」 日本心理学会第82回大会 東北大学(仙台国際センター)

●蓮見絵里(立教大学大学院文学研究科)・石黒広昭(立教大学)(2018.9.25-27) ポスター報告「ジャズ演奏者にとって「優れた即興演奏」とは何か」日本心理学会第82回大会 東北大学(仙台国際センター)

●石黒広昭 (2018.9.16) 大会準備委員会公開シンポジウム 「授業改善ー心理学からの提言」 話題提供者 日本教育心理学会第60回総会 慶應義塾大学日吉キャンパス

●石黒広昭 (2018.9.15) 自主シンポジウム 「アートは学校を変えるかーアートによる学校的学習観再構築の可能性を問う」 企画・話題提供:石黒広昭(立教大学),話題提供:岡田 猛(東京大学),話題提供:池内慈朗(埼玉大学),話題提供:小林由利子(東京都市大学),司会:内田祥子(高崎健康福祉大学),指定討論:真壁宏幹(慶應義塾大学 ),指定討論:高木光太郎(青山学院大学) 日本教育心理学会第60回総会 慶應義塾大学日吉キャンパス 

●内田祥子(高崎健康福祉大学)・石黒広昭(立教大学) (2018.9.15-17) ポスター報告 「幼児は過去のドラマ遊び体験をどのように描くのか(2)ードラマ遊び体験と描出内容・描出技法の関連性」 日本教育心理学会第60回総会 慶應義塾大学日吉キャンパス

●Ishiguro, H. (2018.8.28-31) (INDIVIDUAL PAPER PRESENTATION) What happens when kindergarten students draw together: Horizontal mutual appropriation among peers on learning cultural artifacts. European Early Childhood Education Research Association. Budapest, Hungary 28th - 31st August 2018

教育講演+研修+ワークショップ.

○石黒広昭他(2018.9.29) 神戸CBKワークショップ TBA

○石黒広昭 (2018.7.20) 招待講演「実践の場で研究することーフィールドリサーチについて考えるー」 早稲田大学大学院日本語教育研究科, 13:00-14:30.

○石黒広昭 (2018.6.25) 保育士研修「保育を楽しむ保育者になるためにー子どもの声を聴く、保護者の声を聴くー 一般社団法人宮城県保育協議会・社会福祉法人宮城県社会福祉協議会,仙台市


+ 最近の活動

Invited Guest session

○永田壮一郎氏(音楽家)による学部ゼミ生のための特別ワークショップ 立教大学14号館地下ホール 13:15-14:45, 6月21日, 28日

○Theresa Austin (Professor, University of Massachusetts, Amherst)  gives a special talk titled, "The Whats,  Whys and So Whats of Doing Self Study Research" for the graduate students at 6403, Rikkyo University, Tokyo, 16:40-18:10, June, 21, 2018.
               最近の作品 

●石黒広昭(編著) (仮タイトル)「街に出る劇場:社会的包摂活動としての演劇と教育」 新曜社
   市民、学校内外の子どもたち、世界につながる言語的文化的多様性を持つ子どもたちの発達にむけて劇場が開かれる。日本の演劇関係者の先端実践と人間発達研究者の協働作品。2018年度出版予定

Ishiguro, H. (2018.1) Revisiting Japanese Multimodal Drama Performance as Child-Centred Performance Ethnography: Picture-Mediated Reflection on ‘Kamishibai’ In Tatiana Chemi, T. & Du, X. (Eds.), Arts-Based Methods in Education around the World, River Publisher, Denmark. 89-105.

●石本啓一郎・石黒広昭 (2017.10) 「媒介手段としての文字はどのように生まれるのか -インスクリプションに媒介された行為の発達一」 教育心理学研究, 65(3), 333-345.

●Ishiguro, H. (2017.6) Collaborative Play with Dramatization: An afterschool programme of “Playshop” in a Japanese early childhood setting. In Bruce, T., Hakkarainen, P. & Bredikyte, M. (Eds.), The Routledge International Handbook of Early Childhood Play. Taylor & Francis/Routledge, Pp. 274-288.   

●石黒広昭 (2017.5) 第3章 「言語学習の公共性と私性」  川上郁雄編 『公共日本語教育学:社会をつくる日本語教育』 くろしお出版
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●石黒広昭 (2017.3) パフォーマンス・アートによる言語的・文化的に多様な子どもたちのアイデンティティ変容 立教大学教育学年報, 60.

●M. バンクス/石黒広昭(監訳) (2016.10) 「SAGE質的研究キット」シリーズ5 『質的研究におけるビジュアルデータの使用』 新曜社

●石黒広昭 (2016.4) 第3章 発達の社会・文化的基礎 In 新・発達心理学ハンドブック 福村出版

●石黒広昭 (2016.2) 子どもたちは教室で何を学ぶのか 東京大学出版会

●Hiroaki Ishiguro (2016) How a young child learns how to take part in mealtimes in a Japanese day-care center: a longitudinal case study. European Journal of Psychology of Education, January 31(1), 13-27, First online: 11 June 2014, DOI: 10.1007/s10212-014-0222-9, Print ISSN 0256-2928


主な業績

     その他

AISプランニング 発行 CHILDREN MEET ARTISTS. 座談会レポート 学校・子ども・アートの未来 討論者 2018年3月

●公益財団法人北海道文化財団 制作 「あさひサンライズホールのチカラ」 10回目を迎えた「センセイノチカラ」シリーズ・コメンテーター, DVD,2018年3月

asahi.com「Rikkyo Voice」に保育調査に関わるエッセイが掲載されています。(2006年度10月号 掲載)

                                  お知らせ

●当研究室大学院(修士課程・博士課程)進学希望者は事前にご相談下さい。
KODOMOプロジェクトでは子どもと遊ぶプレイショップを実施しています。プレイショップに関心がある保育実践団体等は是非はご連絡下さい。
●講演、研修、ワークショップについてもご希望がある場合には気楽に御相談下さい。

  →お問い合わせ先:ご意見、ご質問をどうぞ。ただし、すぐに応答できるとは限りません。ご了承ください。  ishiguro@rikkyo.ac.jp (@を小文字にして下さい)