| 日時 |
2003年 12月13日 (土) 13:30〜17:40 |
| 場所 |
池袋キャンパス 8号館 8304教室 |
| 趣旨 |
グローバル化が進む中で、世界は混沌とした状況を呈している。先進国や開発途上国の富裕層・中間層の間では、世界共通の音楽を聴き、スポーツを楽しみ、同じような服装をし、食生活をする環境が生まれている。一方、世界、とりわけ開発途上国では、人々の間に貧富の格差が広がり、そうした状況がテロを誘発する要因ともなり、世界を不安定なものにしている。先進国と呼ばれる日本の「国」の若者は、そうした混沌とした時代を生きようとしている。 |
| 講師 | 弓削昭子 氏(UNDP<国連開発計画>駐日代表) 小野豪大 氏( シャンティ国際ボランティア会海外事業課長) 三本裕子 氏(A SEED JAPAN(国際環境NGO)理事) |
| 対象 | 21世紀社会デザイン研究科学生、本学学生、教職員、一般 約200名 |
| その他 | シンポジウム終了後、進学相談会を行います |
| 受講料 | 無料 |
| 主催 | 21世紀社会デザイン研究科 |
| お問い合せ先 | 独立研究科事務室 TEL 03−3985−4530 |
| 申込先 | ryok@aioros.ocn.ne.jp(担当:石川) |