公開講演会・パネルディスカッション
「人権のたいせつさを伝える〈ことば・表現〉−人権ポスター制作の実践から」

日時

2005年6月18日(土) 15:00〜17:30

場所

池袋キャンパス 11号館2階A204教室  
人権スローガンポスター展及びフェアトレードカフェ等:11号館1階ロビー

講師 若林 源基氏(株式会社電通 コーポレート計画局 CSR室 人権啓発部長)
パネラー

岡戸 芳生氏(株式会社電通 第1クリエーティブ・ディレクション局アートディレクター)
玉山 貴康氏(同社 第3クリエーティブ・ディレクション局コピーライター)
西川 陽一郎氏(同社 第3クリエーティブ・ディレクション局コピーライター)
高畑 昭男氏(本学大学院21世紀社会デザイン研究科兼任講師/毎日新聞論説委員)

趣旨 広告会社が幅広い企業活動のなかで人権ポスター制作を請け負うことは珍しいことではない。しかし、通常の商品ポスター制作の場合とどこがどう違うのか。当講演会では、数多くの人権ポスター制作を継続的に手がけてきた電通の場合を取り上げ、電通の人権ポスター制作活動が企業のCSR活動のなかでどのように位置づけられてきたのか、また社内での人権啓発活動と連関がどのように構想され、社内コンセンサスを得てきたのかを伺い、さらには制作者サイドからの、作品にこめた思いや、思いを作品に仕上げていく過程、企業と社会とのあるべき協働の姿などについて議論したい。あわせて実際の作品展示も行う。
主催 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
共催 NPO法人「21世紀社会デザインセンター」
後援 立教大学人権センター
対象 本学学生・教職員・一般・校友
申込 不要
受講料 無料 
問い合わせ先 立教大学独立研究科事務室 TEL(03−3985−4530)