公開講演会 
「文化芸術の創造活動に望ましい雇用形態・
労働環境とは何か?」
〜オーケストラの事例から考える〜

 日時

2005年7月2日(土) 13:30〜16:00

 場所

池袋キャンパス 8号館8202教室

 講師

伊藤 裕夫氏(静岡文化芸術大学教授)
菊島 大氏(ジャーナリスト)
中根 みどり(東京都交響楽団楽員・本学21世紀社会デザイン研究科修士課程学生)
菊野 一雄(本学21世紀社会デザイン研究科教授 ・経済学部教授)

趣旨 現代の日本社会においては、多くの企業で終身雇用制が主流ではなくなり、能力主義を基礎とした多様な雇用制度が普及しつつあります。文化芸術の分野にもこの潮流が押し寄せています。その流れの一端として、東京都交響楽団は従来の完全終身雇用制に代えて、能力主義を基礎とした「契約楽員制」と終身雇用制の選択制度を導入しました。本シンポジウムでは、この現在進行形の事例をもとに、社会の中の文化芸術創造活動において望ましい雇用・労働の環境とは何かを考えます。
申込 不要
受講料 無料
 主催 立教大学21世紀社会デザイン研究科
対象 21世紀社会デザイン研究科学生・本学学生・教職員・一般・校友
問い合わせ先
立教大学 独立研究科事務室 TEL 03−3985−4530