旧イギリス総督の邸宅。現在はインド国立高等研究所になっている。 2004年撮影



2004年9月 インド


私はデリーの北200キロメートルの高原にあるシムラ(標高2,200メートル)を訪れた。

ここはイギリス植民地時代、カルカッタの炎暑を避けて執務すべく、夏期の首都に1864年に定められた。総督の執務と居住用の邸宅は、イギリスから運んだ石で作られ、現在も偉容を誇っている(上図)。

今ではシムラには15万もの人が住み、周辺とあわせて一大リゾート地になっている。斜面に張り付く建物と、その間をぬう細い道は、熱海の海岸の風景を凌駕している(下図)。


 

シムラ 2004年撮影


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