今月は、運用開始の月なので、内容をまとめた。アドバイス頂ければ、ありがたいです。

  来月以降は、必要に応じて、報告する。


○11月は12日運用して126局と交信した。南アの局とは同一局と複数回交信したものもある。JA局は50局だった。結局JAと交信できたのは2日間、28MzでJST20:00前後である。

  先回のレポートでは西欧とのQRVが難しい旨を記したが、その後、14Mzではよくつながった。中米、北米、オーストラリアとはまだだ。オセアニアのビーコンはよく聞こえているので、そのうち、交信できるだろう。中米、北米はまだ不明だ。

  交信数は、仕事の合間なので、こんなものだろうか。もっと頑張れとのお叱りもありそうだ。ちなみに、ものの本では、CWでDXペディションの時は1日で1000局平均の方もいるようだ。一方、ニューイヤーパーティーで20局QRVして、1年を終わる人もいるので、なんとも多様だ。この分では、ミレニアム2000局を下回るペースなので、もう少し頑張るかもしれない。


  以下はエピソードです。

○14・50Mzでも運用開始した。
Verticalアンテナの調整をして、14Mzでも運用を始めた。調整は、長さを精密に合わせただけだ。従来は、3から∞までSWRがいっていたが、2〜3に収まった。

  SWRは高いが、充分に飛んでいるようだ。ヨーロッパの局と夜分帯によくつながる。南アフリカの局とは近いだけあって(2000〜4000km)、いつでもよくつながる。
上記のSWRはすべて、トランシーバのSWR計によるものだ。トランシーバ付属のSWR計はあまり信用できない、と読んだ事もある。電波は14Mzでも飛んでいる事から、やっぱり信用できないかと、納得している。


  50Mzについても調整を終え、SWR2〜3の状態でCQを出している。こちらはまだ何処ともつながっていない。電波が出ていないのか、電波は出ているがコンディションが悪いのか、あるいは相手がいないのか、判断がついていない。

  verticalアンテナを調整すべく、おろしたら、すでに蜂が巣を作り始めていた。エレメントを束ねているプラスチックのスペイサーの部分だ。幸いにして、まだ小さな巣だったので、へっぴり腰で殺虫スプレーをかけて退治した。


○11月某日。24Mzで日本のビーコンがよく聞こえた。さっそくCQ Japanを出してみたが、さっぱりであった。平日の昼間(JSTで)、ワークバンドで運用している人は少ないのであろうか。


○11月某日。21MzでJA1MA*がCQを出しているのが、聞こえた。こちらからも呼んだが、南米の強力な局とずっと交信していて、採ってもらえなかった。ちなみに、この時には21Mzの日本のビーコンはほとんど聞こえなかった。ビーコンのきこえと実際の運用のコンディションはどの程度連動するのだろうか。

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2000年11月の運用結果