アマチュア無線に戻る

タンザニアでの運用 2002年

写真 準備中


今年の免許料を支払うべくダル・エス・サラームで役所に行ったが、引っ越ししており、探すのに難渋した。

 2002年8月19〜22日に運用した。

 タンザニアに保管してある機材を昨年と同様の運用場所に展開した。一般のホテルでは庭にヴァーティカルアンテナを立てたり、同軸を窓から引き込んだりするのは難しい。私の滞在地は長期滞在者用のコテッジで、裏庭に物干し台があり、それを利用してアンテナを固定すした。
 
 14、18、21、28、50Mzの各周波数帯でSSBの運用が350局程度できた。

 印象深いのは50Mzで南ヨーロッパと交信できたことだ。7Qからも昨年交信しているが、こちらは2エレのHB9CV使用であった。今回はヴァーティカルであったが、条件さえよければ飛んでいくものですね。
 JAとはUTC19:00〜21:00ころに18Mzでよく開けた。日本では明け方の時間帯であるが、熱心な方が多くてありがたい。

 CWは何回かCQを出したが、不調であった。

 RTTY、PSK31は受信だけができたが、インターフェイスの不整合でこちらからは発信できなかったようだ。昨年はシリアル、パラレルのバスがついているPCを使用していたが、今年は薄型のPCでUSBしかなく、USB→シリアルの変換コードを試してみたのである。
 

 今年はタンザニアの機材は日本まで引き上げたので、来年以降はまたあらたな企画を立てる必要がある。