あこがれのランドクルーザー。

  運悪く、燃料中の不純物がバルブに引っかかり、バルブが欠けてしまった。バルブとシリンダーヘッドの間の間隙を、「バルブ・クレンザー」なる磨き粉ですり合わせてしまったのには驚いた。

  結局、修理は不完全で、ここから熱が漏れて、オーバーヒート→シリンダーヘッドの変形、とすすんでしまった。




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1996年 ランドクルーザー ショート