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マラウィに運ばれたタンザニアの土器


1992年撮影

マラウィ北部の町、Karongaにはタンザニアから土器が運ばれる。

マラウィ(ニャサ)湖の北東岸に住むキシイ人が作成したもので、マラウィ湖の北を沿岸に沿ってカヌーで運ばれる。

カヌーは長さ20メートルもある大きなもので、ニャサ湖を東西に横切る事も十分にできる。

キシイ人たちはKarongaのマーケットで土器を売り、穀物(トウモロコシやコメ)を仕入れて帰っていく。

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