2002年撮影

やがてザンベジ川に注ぐシーレ川は、マラウィ南部でカピチラ滝を作っている。滝とも、巨岩が連続する急流とも言えよう。
リビングストンはザンベジ川を船で遡行することは、急流に阻まれたが、方向転換したシーレ川でもカピチラ滝に阻まれる。
彼は陸路で北上していった。

このような急流や滝は、水力発電の立地には有利で、事実いくつかのダムができている。







戻る

カピチラ滝での水力発電