2001年撮影


トウモロコシの粉を熱湯で練ったもの。そばがきのトウモロコシ版。
これが主食の一部を占めている。

これはマラウィに共通で、ゾンバに限らない。
たまたま写真を撮ったのがゾンバであったので、この地域で紹介している。


タンザニアのウガリと基本的には一緒である。
タンザニアの場合は、トウモロコシ粉だけでなく、キャッサバ、バナナ、シコクビエの粉でも作るが、マラウィではトウモロコシかキャッサバである。

マラウィでは上の写真のように紡錘状の塊を、各人に数個、供する事がおおい。
タンザニアでは球形に近い物を1かたまり、あるいは大きなかたまりを切り分けて供する事がおおい。

タンザニアでのウガリの形は、ここここに示した。









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ンシマ