すべて2000年撮影

独立以来のバンダ大統領の時代の後期には、政治的な弾圧がおこなわれた。
ゾンバ郊外には政治犯の収容所があり、現在は博物館として公開されている。




これは懲罰房
内部は下の写真。
懲罰房に入れられてさらに足かせをかけられた。
この懲罰房に20年以上も入れられていた者もあるという。






下は、懲罰房の別の形態。
右の棚は死体置き場で、死体と同じ房に収容されていた。
右下にたまたま虫が写っている。
こんなものを食べて体力を保っていた映画「パピヨン」の描く世界も空想ではない。
(原作は「実話」となっています……)


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政治犯の収容所 Prison Museum