2001年 撮影


ダカール=サンルイ鉄道は、植民地時代、落花生のプランテーションとともに敷設された。
海岸線のプランテーション地帯を南北に走る。
アフリカ大陸の鉄道としては、ごく初期にできたが、現在はほとんど使用されていない。
一年に一回、軍隊が利用する機会があるが、途中の橋も落ちて、今後も継続されるか不明だ。

サンルイの駅は、サンルイの島ではなく、その手前(南)にある。


ダカールの駅





ホームの時計のガラスは割れ、埃が積もっている。





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ダカール=サンルイ鉄道の駅