1987年撮影

  タケの先端を切り、樹液をためておくと、自然醗酵して酒になる。白濁した酒で、さわやかな酸味がある。飲みやすいが、飲みすぎると足がふらついてしまう。


  ニャキュウサ・ランドでは雨季の一部でだけ産する。タンザニア内では、中部地域が中心的な生産地である。

タケの酒を運ぶ青年(イリンガ州)

戻る

タケの酒