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相続の儀礼




1996年撮影


タンザニア西部に住むニャキュウサ人は、人が亡くなってから数日から2年の間に相続の儀礼をおこなう。

相続する人はイスに座り、彼に親族や近所の人が挨拶をする。
写真の場合は、弟が亡くなり、その子供を相続した。

手前の皿に祝福のしるしに小銭を入れる。