西を見たところ。キャッサバ畑。



南を見たところ。キャッサバ畑。



南緯2度、東経33度の交点は、ビクトリア湖に浮かぶウケレウェ島にある。この島はビクトリア湖で最大で、東西40Km 南北30Kmほどである。

ウケレウェ島には、タンザニア第2の都市、ムワンザから週に2回、あるいはビクトリア湖東岸のMasahungaから一日に数便のフェリーが通っている。

2005年の7月28日に、私は島に渡り、そのまま交点近くまで自動車で移動した。あとはキャッサバ畑の中をしばらく歩いて交点を探した。

ウケレウェ島にはウケレウェ人と。。人が多く住み、彼らは主食としてキャッサバをおもに栽培している。島にはところどころ大きな岩が露出している場所があり、収穫したキャッサバはここで半乾燥させる。その後、臼と杵で粉にしてウガリとして食するのである。ビクトリア湖の島にもかかわらず、漁民が集まる、いわゆる漁村がほとんど見あたらない。湖岸には漁業をするための船はつないであるが、これらの船の所有者は、やや離れたところに住む農民であったりする。農民が適宜、漁業をおこなって食物や現金収入の足しにしているのである。

この交点への初到着は、ここに登録した。初到着を記録したのは2回目である。







ウケレウェ島に点在する岩。キャッサバを干し、砕いた様子が分かる。




アフリカ案内のTOP -- TAROTAKOの主張と遊び
タンザニア - ケニア - マラウィ - マラウィ諸相 - ジンバブウェ - モザンビーク - 南アフリカ - ザンビア - セネガル - ガーナ - アフリカ一般&その他

タンザニア・レポートへ戻る

エッセイへ戻る


交点到達