2001年撮影


2000〜2001年は政情不安もあり、ガソリンの輸入も滞った。写真はハラレ市内でガソリン購入のために並ぶ自動車の列。

ガソリン、軽油などの不足は、以下のような影響もおよぼした。

○南部の主要な観光地のグレイトジンバブウェに行く観光バスも運行できなくなった。

○ジェット燃料の不足が懸念されたので、ヨーロッパの航空会社はハラレ経由を止めた。

○街角でペットボトルなどに灯油を詰めて売る人々がみられた。本当は違法らしいが、おのずから需要を満たすことになるためか、とくに咎められてはいない。

○東隣のモザンビークとの国境の町、ムタレでは、「ちょっとモザンビークまで軽油を買ってくる」という理由で国境を数時間越えていくことがよく見られた。




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ガソリン購入の列