機関誌『史苑』

機関誌『史苑』とは


  『史苑』とは、1928(昭和3)年より発行している歴史ある機関誌です。
現在は、年2度の発行を原則とし、論文、研究ノートほか様々なジャンルによって構成されております。
※なお、『史苑』の題字は、第2巻1号から「嵯峨天皇」の筆蹟に変わり、現在まで続いております。(『立教大学史学会小史』12頁)

※購入をご希望の方は史学会事務局までお問い合わせください。
TEL/03 - 3985 - 2500
E-mail /rshigakkai@rikkyo.ac.jp


『史苑』最新号


    
第80巻 第1号(2020年2月)
史苑の窓
栗田和明フィールドワークを深めるもの
特集 グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点
小澤実
キャサリン・ホームズ
(訳 小澤実)
グローバルな中世:問題とテーマ
マレク・ヤンコヴィアク
(訳 小澤実)
奴隷のためのディルハム:9・10世紀のイスラーム世界と北ヨーロッパ間の奴隷交易
チャールズ・バーネット
(訳 阿部晃平・小澤実)
12世紀ルネサンス
小澤実「グローバルな中世」から「中世のゾミア」へ:オックスフォードの中世グローバルヒストリー
川戸貴史海のゾミアとして倭寇をみる
学生教員座談会
ジュンク堂書店池袋店特別企画「立教大学文学部書店」から史学科の学びへ
応答
宮紀子諫早庸一「書評 宮紀子『モンゴル時代の「知」の東西』」
書評
梅原秀元エディス・シェファー著(山田美明 訳)『アスベルガー医師とナチス 発達障害の一つの起源』
見市雅俊竹内真人 編『ブリティッシュ・ワールド−帝国紐帯の諸相』
青木康君塚直隆 著『ヨーロッパ近代史』
新刊紹介
赤松淳子中田元子 著『乳母の文化史−19世紀イギリス会社に関する一考察』

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