概  要

会長挨拶

 2017年度立教池袋中学校・高等学校のPTA会長を務めさせていただきます。
 どうぞ、皆様よろしくお願い申し上げます。
  
 さて、私は1977年に立教池袋中学校・高等学校の前身である立教中学校に入学し、学ばせていただいた卒業生であり、そして現在は保護者として関わらせていただいております。
 そんな私が卒業生という視点と保護者の視線で立教池袋中学校・高等学校のことを見た時、自分の中学校入学から40年経っても変わらない財産があることに気付きました。それは、教職員の皆様と生徒がおりなす「一体感」でした。
 その一体感とは、様々な学校生活のなかで垣間見える先生と生徒の信頼関係や、男子校ならではの友人との関係だったりします。その光景は40年経っても変わらないものでした。
 話は変わりますが、先日発行された「ホルトノキ」2017年度第1号でも、先生方からのメッセージのなかに、「本校では必ず誰かがフォローしてくれます。時に友人、時に先生が。」、「君はひとりじゃない」というとても暖かい言葉がありました。
 私はここにも教職員の皆様と生徒との「一体感」を感じ、立教学院が掲げる「共に生きる」という理念を、まさに具現化したものだと思っています。立教池袋中学校・高等学校のPTA活動では、この財産を守っていけるよう、学校と保護者の皆様が一体となって活動していく必要があります。どうぞ、保護者の皆様、ご協力のほどお願い申し上げます。  

2017年4月
立教池袋中学校・高等学校PTA
会長 奥本昭彦